今週の注目感染症 令和3年16週(令和3年4月19日~令和3年4月25日)

■ コメント

・春から秋にかけては、マダニの活動が盛んな時期です。
マダニに咬まれると、ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、病気を発症することがあります。
マダニが媒介する感染症には、重症熱性血小板減少症候群や日本紅斑熱やライム病が知られています。
マダニによる感染症を予防するにはマダニに咬まれないようにすることが重要です。
野外作業や農作業、レジャー等で、草むらや藪などのマダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用して肌の露出部分を少なくしましょう。
詳しくは福岡県ホームページ「マダニによる感染症に注意しましょう」 >>詳細はこちら をご覧ください。
・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。

【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年5月6日更新)