今週の注目感染症 第37週(令和3年9月13日~9月19日)

■ コメント

・手足口病が増加傾向で警報レベルとなっています。
手足口病の主な症状は軽い発熱、口の中や手足などにできる水疱性の発疹などです。
ほとんどの発病者は数日間のうちに治る病気ですが、ごくまれに髄膜炎や脳炎などが生じることがあるので、発熱や嘔吐、頭痛などがある場合は注意が必要です。
手足などにできた水疱や便の中のウイルスが手指を介して感染します。
感染を予防するために石けんと流水で十分に手洗いを行い、タオルの共用は避けましょう。

・福岡県感染症情報ホームページ >>詳細はこちら では、感染症発生情報、病原体検出情報などがご覧になれます。

【福岡県感染症情報センターより参照】
(令和3年9月24日更新)