HPVワクチンを接種することで、子宮頸がんの主な要因とされるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防することができます。
 併せて子宮頸がん等の検診を定期的に受けることも重要です。
 お子さんのHPVワクチン接種を機会に、ご自身の健康についても考えてみませんか?
 がん検診や特定健診は、病気の早期発見・早期治療につながります。お子さんと一緒に、ご自身の健康チェックも始めましょう。

【対象者】
小学校6年生(標準的には中学校1年生)から高校1年生相当の年齢の女子

【接種回数】
2回(初回接種を15歳になるまでに受ける場合)または3回

【接種間隔】

●シルガード9
初回接種を15歳になるまでに受ける場合は、初回接種から6か月後に2回目を接種
初回接種を15歳になってから受ける場合は、初回接種から2か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目を接種

◇接種を希望する方は、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

子宮頸がん(HPV)ワクチンについて(福津市HP)
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成人保健事業・特定健診・がん検診について(福津市HP)
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